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ファシリテーショントレーニング
目的 大人の私たちが「学ぶ」ために必要な要素を知る
時間 120 分
実施 働く女性の教育ワークショップ@名古屋
実施日 2006/07/29
方法 1. オープニング 10分
 ゲーム 出身地でグループ分け

2. アクティビティ 30分
 2-1. 6人×4つのグループに分かれる
 2-2. 過去の日米ワークショップでよかったなーと思うワークショップの要素書き出し,初参加者は過去の「学び」の体験の中でよかった学びの体験の要素を書き出す (個々人で5分程度)
 2-3. 小グループで書き出したものを見せ合いながら,それぞれの要素を仲間分けする
 2-4. 大きなグループに向けて発表するための発表者を決める.

3. ディスカッション 30分
 3-1. 小グループで気づいたことを発表する
 3-2. 質問や意見などを言い合う

4. Synthesis 10分
 4-1. 配布資料2種類を参加者に配る
 4-2. 各項目を参加者に声に出して読んでもらう
 4-3. 質問や追加点などがあれば出す

5. ブレイク−トイレ(休憩)−休憩中に「よい会議の要素」を一つ考えておいてもらう

6. オープニング 体ほぐしと第2部のイントロ
 自分の権力 パワーにきづく

7. アクティビティ1
 7-1 ブレイクの間考えてもらった「よい会議の要素」を一人1枚ポストイットに書いてもらう。
 7-2 全員の前のボードに読み上げながら貼ってもらう
 7-2 ファシリテーターがボードに貼ってもらったことをグループ分けして、ポイントをまとめる。

8. アクティビティ2(アクティビティ1の「よい会議の要素」を念頭に短いディスカッションをしてもらう) 

 8-1 6人×4つのグループに分かれる
 8-2 一人ファシリテーターを決める
 8-3 6人の注文したいピザを決める

※グループのメンバー一人一人に下記のような紙を渡しておく。
 ・あなたはベジタリアン
 ・たまねぎが嫌い
 ・チーズが嫌い
 ・薄い生地がいい
 ・などなど

9. ディスカッション
 9-1 何を感じた?難しい点、発見、など

10. Synthesis
 10-1 配布資料を参加者に配る(配布資料)
 10.2 各項目を参加者に声に出して読んでもらう
 10.3 質問や追加点などがあれば出す
道具 大きな模造紙 8枚
ポストイット 100枚
カラーペン 8本
セロテープ 3
関連ワーク特権に気づく
グループ分け(出身地)
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